Triumph Thruxton 2005 TipeModel

Step01

TOOLS 道具
・Scotch 3M強力瞬間接着剤ジェル
(ホームセンター300~400円くらいです!今まで、いろいろな接着剤を使いましたが、ペーパークラフトの製作には、自分はこれが一番使い易いような気がします!)
・デザインナイフ
・ピンセット
・定規
・爪楊枝
・カッティングマット
Step02

カッティングマットの上にペーパークラフトを置き、ランナーからデザインナイフでパーツを切り離します。
この時には、パーツのギリギリの所をデザインナイフでカットしていきます。
プラモデルでいう所のバリみたいなモノがあれば、ナイフ などで取り除いて下さい!
Step03

最初にフロントホイールクランプを作ります。
その前に、ちょっとしたコツを説明します!
パーツを折り曲げる時には、折り曲げる方向と逆面に定規などあてて、ナイフでスジを入れます。が、あまり強く押しつけると紙が切れてしまいますので、軽く線をひく!感じです。
ランナーで、練習してみるのもOKです!2、3回作業してみれば、コツがつかめると思います。
赤いラインの所にナイフでスジを入れます!
Step04

定規を当ててナイフでスジを入れます。
Step05

スジを入れた側の裏面に定規を当てて、指を当てて2枚とも曲げていきます。
Step06

曲げが終わり、2つのパーツの切り込みがある部分をわせます!
そして、押し込んでいきます。
Step07

ランナーの空いてる所に瞬間接着剤を少量出します。
Step08

爪楊枝の先端で瞬間接着剤をつけます。
Step09

オートバイは立ちますが、多少グラつきますので、スタンドの先端の部分に瞬間接着剤を少量つけて点付けして止めます。
Step10

これでスタンドが完成しました!
Step11

次にエンジン部分のステーの制作になります。
エンジン左側のクラッチカバー、エンジン右側のタイミングカバー、スプロケットカバーの取り付け、そしてリアアクスルのマフラーステーです。
四角いステーはL、M、Sと3種類で車体の長方形の穴に入れます。
それぞれ赤い矢印の場所になります。
Step12

Lステーを例に取り付け方の説明です。
ステーをピンセットを使い凹みの部分に瞬間接着剤を爪楊枝でつけま す。
Step13

シリンダーを下側にある長方形の穴にステーをStep14くらいまで斜めに半分くらい入れます。
Step14

ステーの真ん中くらいに、爪楊枝に瞬間接着剤を付けます。
Step15

写真は上から見たところです。
ステーを押し込みます。ステーの凹みは、真ん中にありますので、それに合わせ、左右の突き出しを同じくらいにします。
Step16

同じように、Mステー、Sステーも取り付けます。
Step17

クラッチカバーの取り付けです。取り付け位置はStep20を参考して下さい。
カバーの右上のR(曲線)と車体のエンジンのR(曲線)を合わせる感じです。
Step18

3カ所のステーの断面に瞬間接着剤を爪楊枝につけます。
Step19

カバーをピンセットで挟んで、ステーの上に取り付けます。
Step20

こんな感じで取り付け終わりました。
次は右側になります。
Step21

エンジン右側のタイムングカバー、スプロケットカバーの取り付けです。
取り付け位置はStep26を参考にして下さい。
Step22

タイミングカバーの取り付けです。
シリンダーの下側の2つのステーの断面に爪楊枝で瞬間接着剤をつけます!
Step23

タイミングカバーをピンセットを使って取り付けます。
Step24

スプロケットカバーの取り付けです。瞬間接着剤を爪楊枝につけて、ステーの断面に塗ります。
Step25

ピンセットと使いスプロケットカバーの取り付けます。
Step26

エンジン右側のタイミングカバー、スプロケットカバーの取り付けが終わりました!
Step27

右側のマフラー(エキパイ・サイレンサー)の取り付けです。
エキパイ側の先端に瞬間接着剤を爪楊枝で塗ります。
Step28


リアアクスル部分にあるステーの断面に、瞬間接着剤を爪楊枝で塗ります。
Step29

マフラー(エキパイ・サイレンサー)をピンセットを使って取り付けます。
Step30

左側マフラーの取付け前にスタンドの取り付けです。
サイドスタンドで立てる場合。
センタースタンドで立てる場合。
と選ぶ事が出来ます。
未確認ですが、センタースタンドはオプションみたいなので、センタースタンドをつけないのもOKです。
カフェレーサーということもあり、今回はサイドスタンドのみにしました。
後でセンタースタンドの説明をしますので、取り付け位置なども説明します。
取り付け位置ですが、目印としてサイドスタンドはエンジン下側に四角(写真□)に出っ張りがあるので、そこに爪楊枝に瞬間接着剤で取り付けます。
センタースタンドは、リアタイヤ前のエンジン下側にL型に切れ込みがあります。(写真赤い↑)
センタースタンドを立てる場合はL型の縦部分、たたんだ状態の場合は、L型の横部分に取り付けます。
Step31

サイドスタンドの加工です。
サイドスタンドの車体に付く側をピンセットでつまんで、下から指で押して、少し角度を付けます。
Step32

センタースタンドの加工です。
センタースタンドの脇には、足を乗せるレバーが付いています。このレバーが左側に来るように持って、ピンセットで挟んで上に方面に曲げていきます。
Step33

サイドスタンドの取り付け部分に、爪楊枝で瞬間接着剤を付けます。
Step34

サイドスタンドの向きを気をつけてピンセットを使ってサイドスタンドを取り付けます。
Step35

スタンドの先端をピンセットで挟んで、少し曲げます。
Step36

マシンをサイドスタンドで立てて、角度など調整します。
Step35

左側のマフラー(エキパイ・サイレンサー)を取り付けます。手順は、Step27〜29を参照して下さい。
ここまで、サイドスタンドで立てる場合を説明しましたが、
・サイドスタンドで立てる場合(Step36,37)
・センタースタンドで立てる場合(Step38,)
も説明します。
※基本的にボンネビルと同じなので、ボンネビルの写真になります。
Step36

サイドスタンドで立てる場合です。
サイドスタンドの向きを気をつけてピンセットを使ってサイドスタンドを取り付けます。
Step37

ピンセットを使ってセンタースタンドをたたんだ状態で取り付けます。
Step38

センタースタンドで立てる場合
センタースタンドを出した状態で取り付けます。
Step39

サイドスタンドをたたんだ状態で取り付けます。
写真にはありませんが、マフラーを取り付けます。
Step40

ハンドルの取り付け ですが、ミラーを選ぶ事が出来ます。
ノーマルミラーとバーエンドミラーから選べます。
Step41

今回はバーエンドミラーを選びましたので、ノーマルミラーをカッターで切り取り除きます。
Step42

ピンセットを使いハンドルを曲げます。
が、車体に取り付けてから、最終の微調整をします。
Step43

ピンセットを使いミラーの角度をつけます。
が、ハンドル同様にハンドルを車体に取り付けてから、最終の微調整をします。

Step44
車体に瞬間接着剤を爪楊枝で付けます。

Step45
ピンセットを使いミラーを取り付けます。
接着剤が乾いたらハンドルやミラーの微調整をします。

Step46
これで、完成になります。
お疲れさまでした!

