MOTO GUZZI V7 III Rough 2019 off Road TipeModel

Step01

TOOLS 道具
・Scotch 3M強力瞬間接着剤ジェル
(ホームセンター300~400円くらいです!今まで、いろいろな接着剤を使いましたが、ペーパークラフトの製作には、自分はこれが一番使い易いような気がします!)
・デザインナイフ
・ピンセット
・定規
・爪楊枝
・カッティングマット
Step02

カッティングマットの上にペーパークラフトを置き、ランナーからデザインナイフでパーツを切り離します。
この時には、パーツのギリギリの所をデザインナイフでカットしていきます。
プラモデルでいう所のバリみたいなモノがあれば、ナイフなどで取り除いて下さい!
Step03

最初にフロントホイールクランプを作ります。
その前に、ちょっとしたコツを説明します!
パーツを折り曲げる時には、折り曲げる方向と逆面に定規などあてて、ナイフでスジを入れます。が、あまり強く押しつけると紙が切れてしまいますので、軽く線をひく!感じです。
ランナーで、練習してみるのもOKです!2、3回作業してみれば、コツがつかめると思います。
赤いラインの所にナイフでスジを入れます!
Step04

定規を当ててナイフでスジを入れます。
Step05

スジを入れた側の裏面に定規を当てて、指を当てて2枚とも曲げていきます。
Step06

曲げが終わり、2つのパーツの切り込みがある部分をわせます!
そして、押し込んでいきます。
Step07

ランナーの空いてる所に瞬間接着剤を少量出します。
Step08

爪楊枝の先端で瞬間接着剤をつけます。
Step09

オートバイは立ちますが、多少グラつきますので、スタンドの先端の部分に瞬間接着剤を少量つけて点付けして止めます。
Step10

これでスタンドが完成しました!
Step11

次にエンジンの取り付けになります。
シリンダーの向きが左右ありますので、気をつけて下さい!クランク部分のマフラーを取り付けるステイがついていますが、それが、右側になります。
シリンダー部分からボディの隙間に入れ込みます。
Step12

瞬間接着剤を爪楊枝に少量つけて、エンジンの下側にある切れ込みの所につけます。
Step13

その後、シリンダーを下側に下げ、シリンダーとクランクの切れ込みを合わせて取り付けます。
Step14

マフラー(エキパイ・サイレンサー)、インシュレーター、マフラーステーの取り付けです。
赤いラインの部分を折り曲げるので、カッターナイフでスジを入れます。
マフラー(エキパイ)は右出しの2in1のアップマフラーで、ちょっと複雑になりますので、写真を見ながら表、裏を確認してスジを入れて下さい!
※ペーパークラフトの構造上、シリンダーから吸気側に伸びる部分をインシュレーターとしました!
Step15

まずは、左側のマフラー(エキパイ)・インシュレーターの制作です!
インシュレーターの赤いラインを折り曲げます。
Step16

インシュレーター部分の曲げはこんな感じ指で曲げていきます。
Step17

左側マフラー(エキパイ)はちょっとお休みで、マフラーステーの取り付けです。
ボディのエンジンとサイドカバーの間の長方形の細い穴にマフラー(エキパイ)ステーをピンセットを使って写真の向きのように入れ込みます。
Step18

完全に入れ込む手間で、一度止めて、マフラー(エキパイ)ステーの上下のストッパーの部分に瞬間接着剤を爪楊枝に少量つけて押し込みます。
Step19

こんな感じで、マフラー(エキパイ)ステーが付きました。
Step20

左側のマフラー(エキパイ)の取り付けです。
Step21

左側のマフラー(エキパイ)・インシュレーターの取り付けです。
パーツの向き・裏表など写真を確認しながら、一度、仮組みしてみると良いと思います。
シリンダーの後ろ側から長方形の穴にマフラー(エキパイ)を入れます。
Step22

マフラー(エキパイ)を時計と逆回りで、回しながら入れて行きます。
Step23

もう一回マフラー(エキパイ)を時計と逆回りで、回しますが、まだ奥まで入れません。
ちょうど、シリンダを中心にUターンした感じです。
Step24

瞬間接着剤を爪楊枝につけてインシュレーターのシリンダー側にあたる部分の上下に塗ります。
Step25

ピンセットでインシュレーターをつかんで、シリンダーに押し当て接着します。
Step26

車体側のサイドカバーの前側に爪楊枝で瞬間接着剤をつけます。
Step27

インシュレーター部分をピンセットを使いボディに取り付けます。
これで、左側のマフラー(エキパイ)・インシュレーターがシリンダーにつきました。
Step28

右側のマフラー(エキパイ)・インシュレーターの作業です。
Step14での赤いラインの所を折ます。
Step29

向きに気をつけて、写真のように指で軽く曲げます。
Step30

右側のマフラー(エキパイ)・インシュレーターの取り付けです。
左側同様にパーツの向き・裏表など写真を確認しながら、一度、仮組みしてみると良いと思います。
シリンダーの後ろ側から長方形の穴にマフラー(エキパイ)を入れます。
Step31

マフラー(エキパイ)を時計回りで、回しながら入れて行きます。
Step32

もう一回マフラー(エキパイ)を時計回りで、回しますが、まだ奥まで入れません。
ちょうど、シリンダを中心にUターンした感じです。
瞬間接着剤を爪楊枝につけてインシュレーターのシリンダー側にあたる部分の上下に塗ります。
写真にはありませんが、インシュレーターをピンセットで挟んで、シリンダーに押さつけ接着します。(Step25参照)
Step33

車体側のサイドカバーの前側に爪楊枝で瞬間接着剤をつけます。
Step34

インシュレーター部分をピンセットを使いボディに取り付けます。
これで、左右のマフラー(エキパイ)・インシュレーターがシリンダーにつきました。
Step35

2in1の片側出しのマフラーなので、左側のマフラー(エキパイ)を右側に持っていきます。
マフラー(エキパイ)のシリンダーから出てる部分をピンセットで挟んで指で、車体右側に曲げていきます。
全体的には、S時に曲げる感じです。
Step36

左側(写真では右側)のマフラー(エキパイ)をピンセットで挟んで、車体の右側(写真では左側)に持って行きます。
写真が解りにくいですが、下側から写真になります。
Step37

エンジンに付いているマフラー(エキパイ)ステイにつけるために、マフラー(エキパイ)をピンセットで挟んで、少し曲げ、車体と並行にします。
Step38

エンジンに付いているマフラー(エキパイ)ステーの上側に瞬間接着剤を爪楊枝でつけます。
(写真は逆なので下側です。)
Step39

マフラー(エキパイ)をピンセットでつかみ、エンジンに付いているマフラー(エキパイ)ステーに取り付けます。
Step40

リア側のマフラー(エキパイ)ステーに爪楊枝で瞬間接着剤を付けます。
Step41

マフラー(エキパイ)をエンドをピンセットでつかみ、取り付けます。
Step42

これで左側のマフラー(エキパイ)が終わりました!
Step43

次に右側のマフラー(エキパイ)を取り付けです。
左側のマフラー(エキパイ)同様に、ピンセットと指で、かるいS字に曲げ、車体と並行にします。
Step44

マフラー(エキパイ)ステイの下側(写真手前)に爪楊枝で瞬間接着剤を塗ります。
Step45

ピンセットを使いマフラー(エキパイ)をステイに取り付けます。
Step46

リアのマフラー(エキパイ)ステイの下側(写真手前)に爪楊枝で瞬間 接着剤を塗ります。
Step47

ピンセットを使いマフラー(エキパイ)をステーに取り付けます。
Step48

左右のマフラー(エキパイ)がステーに無事に取り付け終わりました。
ご苦労さまでした!
と言いつつ、まだあサイレンサーがありますが〜
Step49

左右のマフラー(エキパイ)が合わさる部分の表側に爪楊枝で瞬間接着剤を塗ります。
Step50

サイレンサーを取り付けます。
Step51

サイレンサーのステーを車体に取り付けます。
これで、エキパイ、サイレンサー、マフラーの全ての組み立てが終わりました。
2026年2月現在、今まで作ったオートバイの中でいちばん複雑なマフラーでした!笑
本当にご苦労さまでした!
Step52

サイドスタンドとセンタースタンドの取り付けです。
ですが、オンロードタイプと同じなので、作り方を共有しますので、写真はオンロードタイプになりますが、作り方は同じです。
サイドスタンドとセンタースタンドの取り付けです。
未確認ですが、センタースタンドは、オプションらしいですが、用意しました。
Step53

サイドスタンドとセンタースタンドの取り付け位置ですが、目印としてサイドスタンドはエンジン下側に四角(写真□)に出っ張りがあるので、そこに爪楊枝に瞬間接着剤で取り付けます。
センタースタンドは、リアタイヤ前のエンジン下側にL型に切れ込みがあります。(写真赤い↑)
センタースタンドを立てる場合はL型の縦部分、たたんだ状態の場合は、L型の横部分に取り付けます。
Step54

サイドスタンド仕様
エンジン下部の四角の部分に取り付けます。
地面に置いてみて、サイドの付け根や地面に着く部分を軽く指で曲げて下さい。
※作業はエンジンシリンダー・マフラー装着後ですが、マフラーがない方が、作業工程が見やすいので、マフラー取り付け前の状態で説明してます。

もちろんサイドスタンドのみでも、構いませんが、オプションのセンタースタンドを付けた状態にも、なりますので、たたんだ状態で取り付けます。
Step55

センタースタンド仕様
サイドスタンドをたたんだ状態で取り付けます。
この時にセンタースタンド取り付けのL型の部分の上に来るように取り付けて下さい。

センタースタンドを立てた状態でL型の部分に取り付けます。
Step56

スタンドが完成しました。
左側がサイドスタンド仕様。
右側がセンタースタン仕様になります。
Step57

ハンドルの取り付けです。
ハンドルのセンターに凹みがありますので、そこに爪楊枝で瞬間接着剤をつけ、ボディに取り付けます。

これで完成になります。
お疲れさまでした。

